交通事故のむち打ち治療

交通事故とは?

交通事故治療とは、一般的に交通事故が原因の痛み(むち打ち症による首の痛み、頭痛、しびれ、嘔吐、目のかすみなど)の治療のことを指し、主に自賠責保険による治療のことを言います。当院では、交通事故が原因の様々な症状でお悩みの方、また、治療を受けていても、思ったように治らなくて困っている等の方々のご相談に応じております。

よくある質問と回答

むちうち症とは?

むち打ち症(外傷性頚部症候群)とは、交通事故などにおける頚椎の損傷機序をいうものであり、整形外科では「頚椎捻挫」という診断名になります。 症状としては首、肩、背中周辺の痛みや張り、違和感、疲労感、脱力感、知覚異常、痺れ感等々や頭痛、倦怠感、吐き気、気持ち悪さを訴える時もあります。

代表的な症状と疾患

早期の治療が大事

交通事故が原因の痛みは、後から症状が出たりしますので軽く考えないでください。小さな事故だから「そのうち治るだろう」「気のせいかもしれない」と無視して放っておくと、後々とてもつらい思いをする事があります。後遺症にならないように、しっかりとした早期の治療をお勧めします。

交通事故治療の費用について

治療費は基本的に全額保険会社より支払われることになりますので、 患者様自身の窓口精算は〇(ゼロ)円です。当院は土日も開院しており、 さらに夜も10時まで受付可能ということもあり、交通事故による患者様は 多数来院しております。

ご本人負担額0円

交通事故治療の流れについて

※頚椎捻挫の急性期で炎症が強い場合

頚椎捻挫の急性期で炎症が強い場合にはアイシングを行い、微弱電流(生体電流)治療器などによる疼痛緩和の治療を施します。またオステオパシー療法による抑制の手技療法も加え、症状を落ち着かせます。その後、約1週間前後、急性期の治療を続け、症状が安定してきた時期になれば、温熱療法に加え低周波、干渉波の電療を施し、少しずつオステオパシー療法による全身調整、身体統合の治療を施していきます。

治療の流れの詳細

他院から転院を考えている方へ。

現在他院へ通院中で転院を考えている方へ。
※転院するには二つのケースがあります。
どちらの場合もそのまま当院にいらっしゃるか、保険会社に連絡してください。


整形外科との併用

整形外科に通いながら整骨院で治療することは可能です。また保険会社が承諾していれば 複数の整骨院・接骨院への通院治療も可能です。


整形外科、他整骨院・接骨院からの転院

現在通われている整形外科や他整骨院・接骨院の治療に、あなたがしっくり来てない場合、 あまり症状が変化せず、治りが悪い場合、完全に転院された方が良いかもしれません。

院長から一言

交通事故に遭い、どのように手続きすれば良いのか分からない。
交通事故に遭って以来、体が不調でどうしたらいいのか分からない。
他の医療機関に通っているが、なかなか良くならない。
などのお悩みのある方、是非一度ご相談ください。

院長の紹介ページ


メールでお問合わせ
ページトップ