5月GW日程
近所の桜もまもなく満開という季節になりました。皆様どのようにお過ごしでしょうか。当院も5/8でようやく開院3年目に入ります。思い起こせば、開院当時に『日本クラシカルオステオパシー協会』の発足の知らせが届き、新前橋という近い場所にて講義が行われるということもあり、即入会しました。私自身の施術方法も元々“オステオパシー療法”を取り入れた施術を行っていたこともあり、治療理念にはとても共鳴し、さらなる知識、技術、テクニックを磨くことを志し、現在も精進しております。その『日本クラシカルオステオパシー協会』主催の特別講義が5/4.5.6に行われます。この特別講義に私も出席しますので5/4.5.6は休診とさせていただきます。今回の特別講義はイギリスのJWCCO(The John Wernham College of Classical Osteopathy)より「クリス・バッテンD,O」を招き、テーマは“産婦人科学”です。先日、私のところに妊娠8ヶ月の妊婦さんが「お腹の子が逆子で困っています。このままでは帝王切開になってしまいます。どうにかなりませんか?」と訪ねて参りました。早速、私は“オステオパシー”による逆子改善の治療を行いました。それから3回目の通院を経て翌週「今日の検診で逆子が直ってました。」と笑顔で来院してきました。私も大変、嬉しくなり、改めて妊婦への“オステオパシー療法”の有効さを実感しました。これから様々な症状に対する療法を学び、地域の方々に貢献できる施術者を目指して頑張っていきたいと思います。
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